虚血性潰瘍に対するカテーテル治療

当院には入院施設はありません。しかしながら、いくつかの御施設にお願いして、院長が出向いて治療させてもらっています。下記の症例は人工透析をおこなっていた患者さんで、浅大腿動脈の狭窄により血流障害となったことから足指の先端に虚血による潰瘍が出現しています。これに対してステント治療を行い血流再建を施行。これにより痛みと潰瘍の改善が得られています。

透析患者さんの足趾潰瘍です。これはカテーテル治療前の写真です。痛みを訴えています。

カテーテル治療にて血行再建をおこなったところ、ここまで改善しました。痛みもよくなっています。



【月・水・金曜日】
 8:30〜12:00、
14:30〜18:00

【火・木・土曜日】
 8:
30〜12:00

※火曜日午後は手術日のため、午前の受付時間を短縮することがあります。
※日曜日・祝日は休診日