バランスが大事だと思う。

先週より電子カルテ、レセコンといったコンピュータを取り扱う研修が始まり、眼科と内科の色分けがでてきました。今週に入ってからは、眼科チームはコンタクトレンズ研修、内科チームはCT、X線機器の研修が始まるなど、どちらおいても専門性の高い研修となってきました。今後、眼科は眼科検査機器の研修、内科は検体検査や生理検査の研修が加わるなど、更に研修の分化が進んできます。全体の統一感を得るのが次第に難しくなってくるのではないかと懸念されます。

これまで座学が中心で医療医学の勉強だったのが、1.電子カルテ、レセコンの研修、2.医療機器の研修、3.患者さんへの接遇の研修、シミュレーション、4.備品の選定と搬入、納品物の整理などが重なり、ひとつのことに集中できなくなってくると思います。

バランスが大事と思いますけれど、ここががんばりどきです。

 

なお、本日より、CT研修の際に診療放射線技師の3名が見えられました。全員が揃っての初めての研修となりました。

 

ところで、クリニック西側の壁に設置する予定の看板の原案がきまりました。

この看板だとふくろう君も居心地がよさそうに感ぜられますね。